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家庭倫理の会 那覇市
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活動の紹介

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令和元年 会員大会

5月12日(日)6時~ 西原商工会

 宮城盛史会長は、「母の日おめでとうございます。心の在り方で周りが変わってくる。今度の目標は、日本一ワクワクする会にします。共に学んで行きましょう。」と挨拶。

 上地美江子さん(仲井真支部)は「役職を通して気付かされた事」名嘉桂子さん(石嶺支部)は(百日皆勤を終えて)と実践報告。

 宮城盛史会長は、百日皆勤賞四一人・子ども短歌コンクール最優秀賞・文部科学大臣賞石嶺支部神谷和歌奈さん(石嶺支部)・しきなみ短歌しきなみ賞最優秀賞神谷優子さん  秋津賞特選高等部・亀里明子さん・青年フォーラム子ども作文佳作 小禄支部新城りん華さん(小禄支部)等お一人ひとりを表彰した。山城玲子講師は「令和元年の初めての合同おはよう倫理塾会員大会。受賞した方々はこれからの人生が変わって行く。家庭倫理の会那覇市が大きく躍動している。心が動き、体が動き、百日皆勤は会が決定したことに素直に共感した結果。又会はお一人ひとりのお名前を呼んで感謝して礼をする。和の精神を持っている。令和の和はそれぞれの個性を生かす。いろいろな出来事があるが、真に正しい事とは己が救われ、明朗な心を持つ事。母親に「産んでくれてありがとう」と言うと自分自身がエネルギーが湧いて来て、力強くなる。大自然のリズムに合い、人生が切り拓く。文化は愛です。しきなみ短歌・秋津書道は和の精神を持った人です。母の日に、母から頂いた命をもらって生きている。これからも会員の皆様と心ひとつにして、感謝をし、人の喜びを我が喜びにして那覇市の会員になった事を皆で喜びましょう。」とまとめた。

149名参加


平成31年度 純粋倫理基礎講座

第16講「創生の理念―生活倫理相談と相談士―」

4月28日(日)19時~

 宮城盛史会長挨拶後、安謝支部仲宗根里枝支部長は「五二才で保育の仕事に復職し、倫理の学びを生かし喜働の実践に励みます。」と報告。

 持山千津枝講師は、「倫理運動は、創始七十年以上が経過し、「創生」(創造的な再生)を合言葉に組織の改革に挑み、これまでの個人指導を廃止し、「生活倫理相談」の制度を定めた。生活倫理相談とは、生活上の苦難(悩み、問題、トラブル等)を抱えている人が自らの力で(自覚と実践)によって、その苦難を解決していくと共に、苦難を契機に一層充実した人生を送れるよう、子孫に「よきもの」を残していくことに意義があります。純粋倫理を基盤に、一対一を基本としたパーソナルな面談形式でサポート(支持・助力)する営みの総体をいう。自分を客観視すれば、苦難の原因である「わがまま」に気づき、それを改めていく実践に取り組めるでしょう。しかしその客観が難しいのです。そこで、生活倫理相談があります。心を開いて相談士に苦難の状況を語り、対話を続けていくと、自分を外から見つめられるようになります。自分の話を一心に聴いてくれる人がいた時、それだけで、苦しみにとらわれていた心に潤いが与えられます。話しながら、自分を別の角度から見ることもでき、聴き手が悩みを抱えている場合、受容の精神で相手の話をスナオに耳を傾けるうちに、自分自身の悩みに対する見方が変わってくるに違いありません。相談を受ける人も癒されていくのです。会員のみでなく未会員の方も相談ができ、より多くの方に幸せになって欲しいと願っています。」と語った。

73名参加


平成31年度 識名支部設立記念式典

4月28日(日)10時~ 那覇市職員厚生会館

 国家斉唱後、識名支部城間早苗班長が経過報告。比嘉美恵子講師より喜納靜子支部長へ認可証、役員等へ辞令が交付された。

 比嘉美恵子講師は「本日は、識名支部設立心よりお喜び申し上げます。この栄えある式典に臨むに際し、一般社団法人倫理研究所を代表して謹んでご挨拶を申し上げます。まず今日まで倫理の普及に真心を傾けてこられた会員、有志の皆様に深甚なる感謝を捧げたいと存じます。創始者、丸山敏雄先生は「実践とは踏むことである」と教えられました。実践するとは、まさにその一歩を踏み出す事でもあるのです。その一歩こそ今、目の前にある壁を突き破り、人生を変える一歩となるに違いありません。そして、毎朝の「おはよう倫理塾」こそ実践の場であります。いわば「おはよう倫理塾」は会員の実践道場ともいうべきものでそれぞれがしっかりと磨き高めあっていく。そしてそれを地域社会に推し進めていく。普及の拠点でもあるのです。では、「おはよう倫理塾」で何を実践するのか、丸山敏雄先生は「おはよう倫理塾」での大切な実践として次の五点をあげていらっしゃいます。①そのまま聞きそのまま実行すること。②人の陰口、悪口は言わぬこと③何か気にいらぬことが会った時は、自分に原因はないだろうかと、自分をかえりみること。④いつも喜んで、いそいそとおはよう倫理塾を続けること。⑤お互いに仲良く親戚のごとく十年の友の如く睦み親しむこと。その多くが、人間関係を形成する上で大切な実践です。まず人と人との温かいつながりを家庭や地域社会に取り戻していくこと。これが和やかな家庭と明るい地域社会をつくる為に是非とも必要な実践です。「その実践の足場が又、一つ誕生致しました。なんと嬉しい喜ばしい事でしょう。改めて今日、支部となられた会員の皆様にお願いしたいことは、どうか喜納靜子支部長を中心にして、本当の学びのできる素晴らしい支部を築き上げて頂きたいと心から願わずにはいられません。識名支部会員の皆様の更なるご尽力とご活躍を心よりお願い申し上げます。」と式辞を述べた。丸山敏秋理事長の祝電を披露し、喜納靜子支部長の謝辞で式典を終了した。

 祝賀会の幕開けに『かぎやで風』を会員六人で舞い、喜納靜子支部長が初めの挨拶。宮城盛史会長は「着実に一歩ずつ突き進み今日の良き日を迎えた事に感謝致します。」と挨拶。森田久男県幹事が乾杯の音頭で余興と会食を楽しんだ。次に、仲本政博副参事の激励の言葉、新垣秋子副参事と仲村渠トミ子講師が識名支部の思い出やエピソードを語り、上地美江子仲井真支部長がお祝いの言葉を述べ、最後に、カチャーシーを踊り喜びを分かち合い、大城春子班長がお礼の言葉を述べた。

77名参加


平成31年度 男性おはよう倫理塾

3月30日(土)6時半~ 銘苅小学校

 宮城盛史会長は「声掛けしたら大勢の方が集まり、感謝しています。講話を聞いて一つでも実践して頂きたい。」と挨拶。続いて宮城康治さん(仲井真支部)が実践報告。

 法人局スーパーアドバイザーの石川元章講師は「入会して三十年今は、月二回は国内の倫理後援会で講話をしています。モーニングセミナーに通い、初めの頃は反発していたが十年を過ぎた頃から、万人幸福の栞等が頭の中に素直に入ってきた。倫理の教えのお陰で社長や役職等を喜んですることが出来た。本日はサラリーマン川柳にもあるように・プロポーズあの日に戻って断りたい・ついてこい昔にっこり今なんで・今帰る妻からの返信まだいいよ・ゴミ出し捨てに行かねば捨てられる・記憶ない夫のどこにほれたのか等が詠まれているが、栞五条『夫婦対鏡』に結婚の当時はうまくいくが、次第に離れて、全くはんたいの方向にさえ行ってしまうことがある。そうなると家の事はちぐはぐになって仕事も商売もうまくいかなくなる。と丸山敏雄創始者は説いている。女性は男性と違う生き物だと思い、理不尽な要求でも妻を神様と思い全て受けきる。愛の三原則(ありがとう・ごめんなさい・愛している)を言い続ける。夫婦は二人で一人前、心を一つにする。コミュニケーションで気遣いをして改善し、器を常に大きくする。」と講話し、にしきのあきらの『空に太陽があるかぎり』の替え歌を全員で歌った。

43名参加


平成31年度 第1回シニアセミナー Live Shining!輝いて生きるには…

3月24日(日)10時~ 西原町民交流センター(中ホール)

 宮城盛史会長は「本田講師の先日の講話を聞いて五体満足に感謝して精一杯役職をさせて頂きます。」と挨拶。西銘政夫シニア委員長は「シニア委員長に任命された事を嬉しく思う。人を喜ばす実践をして妻と共に仲良く歩いて会場に通います。」と挨拶。

 本田良子講師は「進行の嵩原さん良かったですね。ドキドキをワクワクに変え、言葉ひとつで心が変わります。これからの人生は、お金と時間の使い方です。年をとるって素晴らしい、皆様は会の守り神、国宝様です。気持ちを変えるだけで幸せになる。私は毎日新世頒布し、孫の子守にも新世を読み聞かせ、クイズ等で楽しみ、月遅れの新世も無駄にしない。新世頒布で断られることもあるが、明るく対応し、さっと引き上げる。又、学校や地域の役も進んで受け、人の為にやっていたら人は見ている。『今日もきっといい事がある』と自ら言い聞かせる。老いを感じすぐ忘れるのでメモを取る。考えている時が活性化する。ボケないための実践として字を書く・汗をかく・恥をかくと学び、創始者の『急ぐな、先のことを心配するな自然に任せて処置をとれ、これで良いよろこべ』の遺訓があり、言葉に出して言う。今の生活があるのは倫理に出会ったおかげです。幸せを願い普及しましょう。」と講話。

 グループトーク後、リーダーが発表した。

 本田講師は、「那覇市は全国で一番、本日も79名の参加で凄いです。発表にも合ったように。シニアはお金も時間もあるので人の世の為に尽くす。ぜひ声掛けを沢山し、人を喜ばせて下さい。人前に立つには健康管理をしっかりする。おはよう倫理塾に通い、元気を頂き倫理を続けていたら、難病も完治した。一人でも多くの方に声をかけ、私達シニアが世の中を良くして行きましょう。」とまとめた。

79名参加


平成31年度 全役職者研修 県総合福祉センター

平成31年2月23日(土)19時~

宮城盛史会長挨拶後、本田良子講師は、「皆さんは、元号が変わる節目に役職になって良かったですね。辞令に対して自覚と誇りを持って頂きたい。目が覚めたらさっと起きる。気付きも自分の力だけではない。全てひとつながりです。私は昭和五三年に知人から新世を頒布され、翌日からおはよう倫理塾に通い、お年寄りの方が早朝から学んでいる姿に感動し入会した。その頃、二人の子は先天性の病気で私も病気がちだった。幸せになりたいとの一心で通い続け、先祖からの罪を消罪する為、徳積を続けていると子からも『産んでくれてありがとう』の言葉をもらった。一番の徳積は新世頒布です。創始者はすべての方の幸せを祈っています。普及キャンペーンで目標ができるとワクワクする。目標があるから張りきり、燃える。中心者の言う事を素直に聞く。言葉は言霊、常に『うれしいなぁ、楽しいなぁ、幸せ』と口ずさんでいるとその通リになり正しく実践する。時間だけは誰にでも平等に与えられるので有効に使い、後悔のないように生きる。運命は自ら招き、境遇は自ら造る。入会させたい方の名前を書いて、声をかける。失敗しても心を変えると明るくなる。普及は大変と思いがちですが、大変とは大きく変わる事。不足を思わずに努力すると必ず我が家が良くなります。」と講話した。 

67名参加


平成31年度 SPおはよう倫理塾 産業支援センター

平成31年2月23日(土)6時~

宮城盛史会長挨拶挨拶後、当真末子さん(城南支部)は、「母に対する心の持ち方」と題し、実践報告した。

 徳江秀雄局長は「母への思いが変化し始めた。過ぎ去った過去を受け止め、母の愛情の深さを確認しながら埋めていく事が大切。

 乳幼児は親子の交わり方が大切。乳幼児~小学校に情緒が育み親子の絆が深まる。『私は生まれてきて良かった』と安心を植え付ける。私達は誰かと結ばれ繋がってないと不安になる。そして多くの方に世話になり、その中でも両親の存在感が大きい。保育園の園長が七秒間ハグをする実験をすると子供達は抱っこして欲しくて列をつくった。突き放す自立ではなく、しっかり抱きしめて自立を促す。朝起きた時・保育園に預ける時・迎える時・眠る時にしっかり七秒間のハグをしながらプラスの言葉を掛けると幸せホルモンが出る。幼少期の関わり方で安心感が生まれ、生きる力が湧いてくる。

声楽家の新垣勉さんは両親を恨んでいたが、中二の時、ある神父さんに出会い、養子縁組して心が和み、両親を殺意から許す心に変わった。あるオーディションでオリエンタルの香りの中にラテンのリズム感や、南国のパッションも入っていると評され、父母がここに生きていると感じ、両親から頂いた声に感謝して、多くの方に癒しを与えられたら最高と未来を決意した。倫理を学び受け止め方が変わってきた。殺意から許す。許すからありがとうと心の持ち方で過去の受け止め方が変わる。勉さんの奥さんは倫理の子育て委員長をしている。」と講話。

181名参加


平成31年度 新年式

平成31年1月6日(日)6時~
 宮城盛史会長は、「新年を迎えて、私も微力ながら那覇市を引っ張っていくぞと張りきっています。企画した百日皆勤を実践し、今年度おはよう倫理塾出席年間日本一を目指しましょう。」と挨拶。
続いて、丸山敏秋理事長による『新年の挨拶』を代読した。
 仲村渠トミ子講師は、「役員の皆様が会の活性化に取り組み、全国一位になり、今年度も日本一を目指す為に率先垂範し、会員一丸となって、頑張りましょう。 おはよう倫理塾は、なぜ通うのか、どう変わるのか、百日皆勤で実験して下さい。
 昭和34年に亡伊志嶺祥恵副参事が東京から倫理を灯して頂き、亡姉の富永晟恵子副参事とお二人のお陰様で会員が増えました。創立60周年記念式典を5月19日に迎えます。これから私達が伝えていく使命があります。沖縄から研究員も二人誕生し、活躍を期待しています。」と挨拶した。次に全支部長等が登壇し、新年の決意を表明。最後に、激励の言葉を仲本政博副参事は「おはよう倫理塾に参加する事」内間英松副参事は、「日本一を目指し、皆で力を合わせて頑張ろう。」と述べた。参加者133名

  

平成31年度 感謝報告会

 平成30年12月16日(土)10時~
 宮城盛史会長挨拶後、U・Tさんは「歩けなくなり、不足不満の間違いに気付き、ご主人を喜ばせ元気で明るくなった。」お嫁さんのAさんは「歩けなくなった姑と一緒に、おはよう倫理塾を通う内に楽しくなった。」Y・Tさんは「子育てセミナーに学び、息子に良い環境が出来た。」S・Sさんは「辛い事でも生活倫理相談を受け、会場に通い実践し、良い方向へ変わった。」I・Mさんは「落ち込んでいたがおはよう倫理塾に通い、支部長や会場の皆さんの言葉が支えになり生きるエネルギーになり、明るくなって促進長として支部長を支えています。」と実践報告した。
中村利律子講師は、「創始者丸山敏雄は実践が倫理の学びであると説いています、相手を喜ばせば喜びが還ってくる。人は愛されたい・認められたい・一歩進んで役に立ちたいとの願望がありますが姑さんを大切にすることで自分も楽しい。夫婦も仲良くすることで生成発展し、全ての物を生み出します。苦難を喜んで受け止め、子を安心させる実践をすればきっと良くなり、おはよう倫理塾に通うことで前向きになります。
東京から沖縄に昭和三四年、亡伊志嶺祥恵副参事が倫理の灯を灯し、亡富永晟惠子副参事と共に拡めて頂き感謝しています。各小学校でおはよう倫理塾開催できるのは、先輩方の尊い働きのお陰様です。子々孫々に継いで行きたい。」と講話した。 96名参加

  

平成31年度 純粋倫理基礎講座 県総合福祉センター

第14講「七つの原理」
 平成30年12月10日(月)19時~
 石嶺支部支部長は「主人が導いてくれて即行の実践をしています。新世頒布を楽しみながら、自分・家庭・地域を良くする心を持ち続けます。」と報告。
 猿渡希研究員は「七つの原理とは、全一統体の原理・発顕還元の原理・全個皆完の原理・存在の原理・対立の原理・不易の原理・物境不離の原理から成り、中でも全一統体の原理が根本をなす。現実世界のあらゆる物事は、見えない次元で統合されている。確認できる例として心身の相関、親子相関・祖孫一貫・彼我一体・物心一如等栞に記されている。倫理は原理を生かして生活の法則にあてはめる。全てひとつながりです。家庭の中でできる実践として、夫婦仲良くするのが原点、挨拶、相手の良いところを誉める。自覚すると精神革命する。大切なのは、日々の実践を一歩一歩推し進め、自他と共に良くなっていく体験を積み重ねる。」と講話。70名参加        

  

平成31年度 感謝会

 平成30年11月25日(日)10時~
 宮城盛史会長は、「本日は日頃の倫理活動の労をねぎらい、楽しく過ごしましょう。」と挨拶。
森田久男県幹事が「倫理活動に関わる全ての皆様に感謝して」と乾杯の音頭。進行の子育て委員が場を盛り上げ、『貴方が主役、私も主役、みんなが主役』と各支部より余興等を披露し、合唱や舞踊、漫談等を披露し、会食しながら楽しんだ。激励の言葉を内間英松副参事が「各支部趣向を凝らして元気のある演目でした。一人ひとりが力を合わせ、次年度も盛大な感謝会が出来るように邁進しましょう。」と激励の言葉で締めくくった。

 
 

平成30年度 仲井真支部・識名準支部つどい

 2月11日(日)2時~仲井真小学校ふれあいルームにて開催。
 生涯局持山千津枝講師は、「昨日から沖縄の方にパワーを頂いています。」と自己紹介と倫理研究所の紹介後、『愛和の家庭を築く』と題し、「まずは身近な家族に感謝しましょう。おはよう倫理塾では日常の生活の小さな事を課題にしながらより良くする道しるべです。美点を発見し誉める。他人でも自分に置き換え、嫌がらない。言葉一つで人を傷つける。家族だからこそ、ねぎらいの言葉を選び努力して使う。『「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ』(俵万智さん)、共感する事が大事。学んでいる私達から実践しましょう。運命も努力次第で変われる。良い言葉を使うことにより、心も変わり素直になれます。『ありがとう』は相手を幸せにする魔法の言葉、ご主人にもたくさん使ってください。家庭は夫婦が基盤です。私たちの学びは、実践すると良くなる学びです。受ける愛よりも与える愛、相手に尽くし、相手のつらい事も理解してあげる。人間関係を潤滑にすると、自己向上の糧になり、相手に求めず、相手を許す。納得行かなければ生活相談を受けて下さい。家庭が愛の出発点で、くつろぎ、安らぎ、ありのままに出せるのが家族です。あたりまえの小さな事でもありがとうと言える自分に努力して変わりましょう。実践すると不思議なエネルギーが湧き、生きる力が出てきます。」と語った。引き続き30分間質疑応答し、1名入会。 仲井真21名・識名準支部24名計45名参加

  

平成30年度 全役職者研修

 2月10日(土)19時沖縄県総合福祉センターにて
 生涯局持山千津枝講師は、「32歳に入会し、役職を『ハイ』と喜んで受けた。役職は、組織の要であると同時に運動の推進力、自己向上の最上の場、『自性(じしょう)』(そのものが本来備えている真の性質。)が、現れ人間の能力開発に繋がり、苦手な部分もあるが、役を優先して取り組むと子孫に反映する。倫理は実践が真情である。忙しい中にもやりくりするのが尊く良い環境に変わって行く。責任を果たし徳を積んで受容・奉仕の精神の経験を積み、自分を向上させる。『至らぬは至らぬままにただ己が全てを尽くせせつなせつなに』(丸山敏雄創始者の言葉)と役職を通して人を助け、人を救い、世の中を良くし、いいことが起こる。
 辞令を掲げ、式を取る事により心が引き締まる。今は、夫や息子も倫理活動を応援してくれ、自己の問題が解決し、喜んで恩返しをさせて頂いています。」と語った。参加者59名

  

平成30年度 男性こんにちは倫理塾

 1月28日(日)10時~沖縄県立博物館講座室にて開催。
 森田会長は「愛和の家庭をどういう実践をすれば出来るのか参考にして頂きたい。」と挨拶。生涯局持山芳幸講師は、福岡北九州八幡から41年ぶりに家庭倫理の会那覇市で講話。男の生き方と幸福の源泉と題し、「男性と女性の違いを理解する。男らしさの条件とは責任感・決断力・行動力・根性・誠実等、男性であれば、生まれながらにして誰しも男らしい能力を内に秘めている。『やってのけるぞ』の精神で動くべく時に動くものを『陽』と言い、すなわちこれが男性というものです。積極的に生きる『大肯定と大否定』うまく運ばなかった時こそ『それが良い』と肯定して、その上で『これで良いのか』『これではいけない』と大否定して、解決の道を見出す事に努める。この大肯定と大否定が人生の大前進なのである。夫は『陽』の働きの出来る人になり、生命力を増大する・喜んで働く・苦難を恐れない・約束を守る・魂の伝承等を日常の実践とする。夫婦の和合一致。夫と妻が心を一つにして明朗愛和の生活を営むとき、全ての幸福が生み出される。一家の健康・発展・事業の繁栄があらゆる幸福の源泉である。妻の笑顔は夫の勲章、妻を喜ばせましょう。天を敬い、人々を愛し、妻と共に、『生きていて本当に良かった』と言えるような今日一日が過ごせますように(夫の誓いより)優しさの中にもひまわりのように、明るさ、元気の良さ、逞しく生きる強さ。本気で家族や子供の幸せを考え、その生き方をリードするのが、父親の使命であり、男の責任である。一家の大黒柱として家族の生命を守り、幸福の実現のために更なる努力を続けて参りましょう」と結んだ。男性16名女性13名計29名参加

  

平成30年度 純粋倫理基礎講座

第九講「愛和の家庭を築く」
 1月27日(土)19時~産業支援センターにて
 安謝支部備瀬マリ子さんは「息子家族が同居してくれありがたい。『ハイ』の実践します。」と報告。
 生涯局持山芳幸講師は、愛和(なかよく)とは、愛に満ち溢れて、皆がそれぞれに相応しい場にあるさまを和といいます。愛がもとになって和の相が生じ、人間関係や仕事が順調に進んで行く。愛の対象は人間同士のものだけではない。日々恩恵を受けている大自然からの愛もあり、動植物や物、仕事も愛を傾ける対象となります。
 家庭とは、先祖を通して過去に繋がり、人間生活の基盤である。『庭』には『教育の場』という意味と『神々や先祖の御霊招き祀る場』という意味があり、家庭は人が生存するための場・精神生活の中心をなす場・憩いの和楽の場で人間的な活動を生み出だす源泉です。
 夫婦は、一対の反射鏡~『ハイ』のひと声は和楽の決め手。『人は鏡』と言うように、他の人間関係にも当てはまります。全ての人の本心には、もともと真心が充満しています。『ハイ』という純情の清水を注ぎ込むと、相手の真心が発露する。」と講話 78名参加


平成30年度 文化展

 大好評‼
 1月13日(日)~31日(水)秋津書道・しきなみ短歌の文化展を南部医療センターギャラリーにて開催。文化展をご覧になった方々より『笑顔で読める歌や涙が出る歌あり感動した。青春時代を思い出し、又始めたい。とても良かったので次回も開催して欲しい。』等の感想を頂いた。来年も予定している。

  

平成30年度 子供倫理塾

書初め大会
 1月8日(月・祝)10時より、仲井真小学校にて、山川美枝子秋津書道講師の指導の下開催。小学生11名参加


平成30年度 感謝報告会

◆12月10日(日)10時~西原商工会にて開催。
 初めに、沖縄の倫理の普及に携わり、去った10月19日(96歳)に逝去された富永晟恵子副参事のご冥福を祈って黙祷を捧げた。次にM・Yさんは「どんな役職が来ても喜んで『ハイ』と受けて、自信と積極性が身に付き成長した。父の願い通り自宅で心を込め介護し看取った。」S・Yさんは「今年1月1日~毎日出席している。朝を制する者は人生を制すると言われています。自分磨きと人の為に尽くしたいです。」H・Yさんは「小走りで40分掛け、おはよう倫理塾に参加し、健康を取り戻した。自分を変え、夫の美点を見つけて和やかな家庭になった。」T・Kさんは、「幼い頃、つらい体験をしたが、親の気持ちを知り、繋がる事により心が定まり感謝の念が湧いた。」T・Hさんは、「亡き義母(韓国出身)に繋がる為、韓国に娘と行き、帰国後、娘に待望の子が宿り喜んだ。」K・Kさんは、「親の勧めで子育てセミナーに参加し、子を変えるのではなく、自分が変わればいいとのアドバイスで、親がトイレ掃除を実践して子が輝いた。」S・Eさんは、「青年活動を通して、たくさんの人と出会い、積極的になって就職が決まった。」と7名の方が実践報告した。
 大田イサ子生活倫理相談士は私達は毎朝、万人幸福の栞を輪読して学んでいます。丸山敏雄創始者は『急ぐな、先の事は心配するな、自然にまかせて処置を取れ、これでよい、喜べ』と語っています。倫理を学び、倫理を知らない方に普及していくことが大切です。」と伝えた。 102名参加


平成30年度 実践報告

小禄支部 S・Y

 「倫理に出会う」と題し、実践報告をさせて頂きます。両親を看取り、娘も嫁がせ、連れ合いも看取り、我に返った時、何かしなければと思いつつも仕事に「かまける」 日々でした。仕事は両親を介護しておりました時、沢山の方々にお世話になりました。今は、ご恩返しの「つもり」で介護福祉士として介護に携わっております。倫理に出 会ったのは介護で伺った所の奥様に栞を頂いた5年前です。その時は、いい本だなぁと思いましたが、ずっと閉まっていました。
 あるセミナーを13年振りに再受講・アシスタントを務める事が出来、自分を直視した時、私の尊敬する方が、今の君だったら受け入れられるからと倫理を勧められ、早 朝5 時から栞を声に出し、皆で輪読をすると栞を見せられ私、この本持っています!そうか君は倫理をやりなさいという事だ。先ず行ってごらんと背中を押され決心しま した。年末でしたので、それならばと一年の計は元旦に有り、正月スタートとなりました。会場は、緊張の中にも清々しく整って声を発する事が新鮮で心地よく、今までに ない心境です。1日・2日目の事、今月の誓いをやりますとの事、訳も分からず前に整列・発した言葉が毎日会場に伺えるよう頑張りますと言っているではありませんか 無意識に誓うとは約束する事。声に出す・発する・行動が伴う。わかっていたようでわからなかった。朝、声に出し皆で輪読をするという事は、体にも脳にも良く生命活 動・自分自身への戒めとなり、いい1 日がスタート出来、リセットやり直す事が出来る!1週間・1ケ月・百日と皆出席自分でも驚いています。どこに、このパワーが残って いたのか足を運ぶごとに磁石が鉄を引きつけるように倫理の学びに引きつけられたからです。そして、7月、森田会長共々23名の中に加えて頂き、富士研にも行くこと が出来ました。自身の体で掴んで素直に受け入れる。倫理に出会い携わっていると身に付いてくるのだと実感しております。おはよう倫理塾に来ると感動があります。気 づきがあります。喜びがあります。行かずにはおられない生活の一部になっております。思いもしなかった365日皆出席が目前です。心を変えたから、「これが良い」と受 け止めたから今は、不動心に変わっています。今まで他と比べていた自分が自分磨きをする事で自分自身がどう変わったか?廻りにも少しは影響をもたらす事が出来 ればと気づくことが出来、実践します。


平成30年度 おはよう倫理塾

◆仲井真会場
 11月19日(日)5時~
「倫理を学んで変わった私」と題し、仲井真支部HYさんは「一冊の新世で倫理に出会い、多くの不安や悩みが解決でき、心を込めて義母の介護や、孫の成長を楽しみに子に良い縁がある事を願っています。新世を一日一冊頒布を目標におはよう倫理塾に通い、前向きに実践します。」と実践報告。
 生涯局入口裕美子講師は、「私の入会したきっかけは、誘った方がとても明るかったからです。入会して十日後に下血し、おはよう倫理塾でパワーを頂き、検査で異常なしと言われ、倫理に感謝の思いで真剣に通い続けています。
本日の万人幸福の栞第十条は『働く』。遠山正瑛先生より『知恵のある人は知恵を出す。お金のある人はお金を出す。何もなくても笑顔を出して下さい。』と聞き、行動を起こして結果を出し、張りきった心を持ち続ける。私達は健康だから働ける。一歩一歩階段を上って一人でも理解者がいると生きていける。倫理を学んでいるので人の陰口、悪口を言わない。性格は顔に出る。生活は体形に出る。本音はしぐさに出る。感情は声に出る。センスは服装にでる。美意識は爪に出る。倫理を続けていると朝は希望、昼は、努力、夜は感謝で休む。」と語った。    46名参加


平成30年度 第一回子育てセミナー

「心を強く、おだやかな子に育てるには」
11月19日(日)10時~仲井真小学校にて開催。
入口裕美子子育てアドバイザーは「親と子は離れていても、心配せず常に大丈夫と絶対信頼する万人幸福の栞第六条『前略、夫婦が明朗愛和に帰る時、子供たちには指一本ふれず、一言も言わなくとも、りっぱに直ってしまう。』子に何かあった場合、親が自分の気持ちを改めると穏やかな心が養われる。お母さんが穏やかでいつもニコニコしていると、自然と自信が湧く。夫婦はどちらかが強くて、どっちが偉いのではなく、男先、女後とし、順番がある。夫が上(先)に引っ張る力と妻が下(後)から押し上げる力に寄り、子の力が発揮でき無限の可能性を引き出せる。」と講話後、グループに分かれディスカッションし、参加者より「Q、次男と長女が夫に叱られているのを見て長男は顔色を窺うようになるので長男に対してどのような対処をしたらよいか?「Q、高一・小六の娘二人が風呂上りパンツ姿で家の中を歩きまわって困っている?」の相談等に子育てアドバイザーよりアドバイスを受けた。12名参加


平成30年度 純粋倫理基礎講座

県総合福祉センター
第八講「純情の心境-実践の指標-」11月18日(土)19時~
 入口裕美子講師は、「純情(スナオ)とは、人が本来持っている心(正常心)ですが、年月と共に薄皮に包まれていく。おはよう倫理塾で学ぶ事で薄皮が剥がれ、丁度いい気の緊張(はり)(その場いっぱいに充ち満ちている状態)を保つ。それを『常居其全』(じょうきょきぜん)(常にその全きにいる)という。何事にも積極性を持て、ゆがみも偏りもない心に徹した時、まことの働きになって開花結実します。自分自身に降りかかった事を嫌がらずに受ける。
素直な心を保つ意義は、物事を正しく捉えられる。生きる力が導き出される。人や物が集まる。自分を超えた力が湧く。充実するには今を精一杯生きましょう。ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、澄み切った心を持ち続けることです。」と解説した。
                                        68名参加

平成30年度 男性おはよう倫理塾

◆11月12日(日)6時半~銘苅小学校にて開催。
沖縄県家庭倫理の会S秋津書道講師は、「自分の心がどうなっているのかを把握することが大事で心を軌道修正する。明朗の心が先で、家族や事業者にとって根源である。イライラした時や急ぎ心・怒りが出た場合、私は掃除をすると素直な心になります。私が、倫理を学ぶ事で、孫達に明るく素直な心が受け継がれます。」と語った。          13名参加


平成30年度 第1回子供倫理塾

◆子供倫理塾ミニミニ運動会
 10月22日(日)13時半~環境の杜、体育館にて。
  子育て委員の手作りプログラムやプレートで開催、子育て委員長の挨拶後、ファイブアクト斉唱・自己紹介・KちゃんとS君の選手宣誓で開幕し、紙ひっくり返しゲーム・玉入れ・かけっこ・親子二人三脚・リレー等を行い、森田久男会長・宮城盛史推進長・お父さん方も参加し、子供達と楽しんだ。参加者は小学生18名、幼児16名


ボランティア活動

「まなび」「しつけ」「あそび」を三本柱に、こどもの健やかな成長をサポートする集いです。対象は主に小学生ですが、幼児も参加できます。回数は地域によって異なりますが月に1~2回です。挨拶や返事、後始末などの練習の他、ここでは体験学習や奉仕活動などを通して、自主性の確立や心の養成に力を注いでいます。ハイキング、七夕、クリスマスなど楽しい行事もいっぱいです。

平成30年度 おはよう倫理塾

◆おはよう倫理塾(合同)
 10月15日(日)5時半~西原商工会にて開催。
 生涯局池田久子理事は、「一昨年の11月に理事を拝命し、役職を一生懸命させて頂きます。
 「丸山敏秋理事長は会員・社会・世界の人々が良くなることをいつも考えています。 私達は約束ごとで生きている。夫婦、親子でも相手を傷つける言い方はしない。夫・妻の役目をしっかりと果たし、相手の領分に入らない。又、子はいろいろなシグナルを出すので、おはよう倫理塾で気づきを学び、いつも前進する努力をする。
家庭は生命を保存し、食欲を満たす安心の場です。夫婦が争っていると規則正しい生活は身に付きません。良い事をすると褒める。『置かれた現状で幸せになる秘訣は我にあり』私達は、幸せになる為自分自身を磨き、レベルアップする。」と講話した。    108名参加


平成30年度 支部懇談会

◆小禄支部懇談会
 9月16日(土)辞令交付式終了後、会員の経営する「プラス・ワン・キッチン」で、平成29年度12世帯・会員20名入会して目標を上回り、労をねぎらった。30年度新たに掲げた目標に向かって、会員一同進んで行く事を話合った。参加者子育て中の若いママと子供達を含み19名

     

◆仲井真支部懇親会
 10月15日(日)カラオケハウス一日橋前店トマトにて、普及の方法や集いの持ち方等を話し合い、カラオケで楽しく過ごした。参加者大人12名、子供2名、未会員2名


平成30年度 ボランティア活動

◆10月29日(日)6時半より、那覇市内の漫湖公園を台風22号が通過した小雨の中、行った。
 会員同士「おはよう!」と明るい挨拶を交わし、持参したほうき等で公園内の折れた木々や散乱した落ち葉等を広い集め、袋一杯にした。清掃後、清々しい気持ちで喉を潤した。参加者 74名


ボランティア活動
◆10月7日(土)仲井真支部はおはよう倫理塾栞輪読後、お世話になっている仲井真小学校のトイレ全体(6ヵ所)を漂白剤、洗剤、たわし、雑巾等を持ち寄り清掃し、清掃後は臭いも消えすっきりした。

◆識名準支部の会員Sさんはおはよう倫理塾の開始前、仲井真小学校校庭や会場周辺等の清掃を毎日続けています。



平成27年度 第一回子育てセミナー

 1月18日(日)10時より沖縄県トラック協会にて開催。
 若いスタッフがいきいきと活躍一月一八日(日)午前十時~一時半、トラック協会にて那覇市の子育てセミナーを開催。「待ち望まれた妊娠」をテーマに妊娠中の方が2名参加、一人の方は初めての出産を控え、ご主人も一緒に受講して下さった。金城えい子講師は10月10日の両親の心行いの繁栄が子どもの性格をつくる事や命の不思議さ、親から子へ子から孫へと脈々と繋がっていくいのちの尊さなど、とても分かりやすく講話した。この日のセミナーは知念孝江子育て委員長を中心に若い子育て真最中の委員たちが受付、進行、会場設営などを担当。昨年初めて子育てセミナーに参加したメンバーが今年度は子育て委員になり、スタッフとして活き活き活躍していて、子育てセミナーの雰囲気を爽やかに盛り上げてくれた。グルーップディスカッションでの話し合いも賑やかに進み、初めて参加した方が涙ながらに子育ての悩みや夫婦がうまくかみ合わないストレスを訴えるほど心を開いて話してくれた。去年、スーパーで子育てセミナーのチラシを配布されて参加しているという若いお母さん、「自分には、母も姑もいないので親身になってお話を聞いてくれる子育てセミナーに参加して、身内が出来たみたいです。」と話され、「待ち望まれている子育てセミナー」であることを大いに実感した。

参加者23名(二組の夫婦)

平成27年度 沖縄県青年モーニングセミナー

 1月17日(日)6時より仲井真小学校ふれあいルームに於いて開催された。
 栞輪読・7アクト唱和後、比嘉民子沖縄県青年育成チーフは「全国に先駆けて初のモーニングセミナーです。私も人生の岐路で悩んでいるとき倫理の学びは大変役に立ちました。皆さんも是非掴み取って下さい。」と挨拶した。
次に、譜久嶺果林浦添青年チーフは「心の繋がりのない冷たい夜から家族や廻りの方々との温かい朝を迎えて」と題し、「中学時代から親に反抗し、深夜徘徊を繰り返していたが、母・妹とおはよう倫理塾に通い、青年チーフの役職を通して青年弁論大会に出場して自信や原動力に繋がった。倫理の学びで正しい道に導いてくれた親や周りの方々に感謝し、両親に誇れるような私になります。」と実践報告した。
続いて、金城えい子講師は「夜つらいことがあっても朝になると切り替えが出来、いいスタートができる。今、夢があるか、そして自分を知る事が大事。キーワードは自分が主役で生きているか。脇役とは努力もせずに人のせいにする事。自分がやりたい事をするには何を実践するか。目標を立てる。先が見えない人は今できる事に全力投球する。自分自身を受け入れられない人は、両親に繋がって感謝した時、積極的な人生を築ける。何苦しい時は涙を流しながらでも『自分はえらい」』と連呼して下さい。」と語り、青年等全員で「自分はえらい」と声高らかに会場一杯響かせた。

参加者青年39名(家庭倫理の会名護市・沖縄中部・浦添市・豊見城市・那覇市)

平成27年度 おはよう倫理塾

222名参加・・・・会場満席のおはよう倫理塾

1月10日(日)産業支援センターに於いて開催。新春の爽やかなスタートに、徳江秀雄局長を迎えてのおはよう倫理塾を開催。200名の動員目標を掲げて取り組んだ。
実践報告は「夫婦でおはよう倫理塾に参加して」と題して宮城盛史・左代子夫妻が担当。ご主人は消極的で自信がもてない自分を変えたい一心でおはよう倫理塾に通い、地域の清掃や掲げた実践項目をコツコツと実践する中で自分に自信が持てるようになり、理学療養士としての研究発表も大勢の前で堂々とできるようになったと述べた。奥様の左代子さんはおはよう倫理塾に通う様になって、自分が明るく元気になり、素直な気持ちで親と関われるようになったこと、愚痴やマイナス感情がなくなって、夫婦のコミュニケーションが増えてきたと爽やかに発表した。
講話で徳江局長は、過去にどんな辛いこと、悲しい事があったにせよ、今日一日精一杯生きる事、全力を尽くす事が明るい未来に繋がっていくと力強く講話され、大きな感動を呼び起こした。
進行、朝のあいさつ、誓いのことばを青年等が担当、実践報告も若い宮城さん夫婦で、新春にふさわしい晴れやかなおはよう倫理塾が開催でき、会場に用意していた席では足りず、後から椅子を足す程の満席となった。会員が一丸となって目標達成できたことが何よりの喜びです。

1月14日 家庭倫理の会那覇市  中村利律子

平成27年度 おはよう倫理塾

 9月21日(日)産業支援センターに於て開催。
 中村利律子会長挨拶後、安謝支苑チーフ備瀬マリ子さんは「役職、しきなみ短歌安謝支苑チーフを引き受けて」と題し、ユーモアたっぷりに「会員一人ひとり体験がでるよう絆を深くし楽しい安謝支苑の輪が広がる様努力します。」と力強く実践報告した。
続いて、文化部北奥明彦部長 は『十一条万物生々』について「物を大事にする方は物に生かされている。書道は筆等を使い、粗末に扱うと反発する。物を愛して心を込めて使うと気持ちが通じ体の一部となる。物も人も愛するためには知ることです。じっと見つめ、いい所をたくさん見つけると愛情が湧いてくる。夫婦も相手を深く知ることで愛しくなります。短歌は上手、下手に捉われず人と比べず劣等感や優越感を捨てる。短歌や書道を通して心を磨いて下さい。」と講話した。 参加者135名

平成26年度 沖縄県しきなみ歌ごもり

平成26年7月16日(水)13時~17日(木)ユインチホテル南城に於いて、北奥明彦部長・岡田進特別研究員・泉憲治西日本普及開発部主任と鹿児島より中村砂喜子・加藤宏子しきなみ選者を迎えて、沖縄県「しきなみ歌ごもり」が開催された。開会式にて全員で源流吟を斉唱後、しきなみ賞佳作として、石嶺支苑神谷優子さんは、北奥部長より賞状を頂き、中村選者より花束が贈呈された。次に、北奥部長が登壇し「国民芸術を目指す文化活動」と題して講話。続いて各会の代表が実践報告を行い、当会より安謝支苑喜屋武キヨ子さんが発表した。 歌会では、一二六首より高点歌が選ばれた。

高点歌    
加藤宏子
孫達の帰りし後にゴム風船三つがふわふわ転びたる居間

大濱琴美
我仕事定年無しと誇ら気にキビ畑眺むる八十路の父ちゃん

今回は当会がお世話係となり実行委員長新垣光枝文化チーフが中心となって当会の短歌講師・各支苑チーフで進められた。 参加者名護市5名・沖縄中部24名・浦添市7名・豊見城市18名・沖縄南11名・宮古島市5名・石垣市6名・那覇市42名 合計118名


平成26年度 生活倫理セミナー

平成26年度 生活倫理セミナー
5月30日 (金)~6月1日(日)テーマ「日本をもっと好きになろう」創始者の足跡を学ぶ・新たなる旅立ちの記(映像)・思いやりの実践・日本文明の特色と日本人の道徳力・生と死を見つめる等の新企画の講座や実習を学んだ。



仲井真支部  H
参加する事をためらっていましたが実際に参加していろいろな体験や講話を聴いて貴重な時間を過ごせました。参加させてくれた母に感謝です。すぐに変われるとは思いませんがいい方向になるように努力致します。


石嶺支部  M
色々な事をたくさん学べ、人の出会いとお互いに感動を語り 合うことが出来て良かった。富士山を初めて見て浮世絵そっく りなのに感動した。食堂で頂く料理は一品一品に手作りで心が伝わり、感動した。


西原支部  M
ご縁があり家庭倫理の会那覇市に入会しました。幸運なことに、富士研に参加することが出来ました。それを通して自分を深め、又、毎日富士山も見ることが出来、幸せを感じています。


久茂地支部 Y
悩みを抱えながらの参加でしたが誘ってくれた方に感謝です。富士山を前に亡母や父や友人の事を思い、涙が溢れ、わがままで自分勝手な点を反省した。又終活を学び、人生の最後にはやり遂げたと言える様にしたい


平成26年度 男性おはよう倫理塾

◆4月27日(日)
鳥堀支部國吉真一さんは「今回真剣におはよう倫理塾百日皆勤を目指し『ハイ』と合わせる実践に取り組んで、持病の糖尿 病の数値が正常になって完治した」と実践報告。次に、仲本政博副参事はナマカラドォと題して「亡き妻のお蔭で嫁たちが仲本家を守ってくれている。倫理を学んだお蔭で人生が大きく変わり、七十六歳の現在古武道の普及の為世界各国を飛び回っている。」と語った。
参加二十六名

◆6月15日(日)
玉那覇順義西原支部長は「四十九歳に莫大な債務を抱え落ち込んだが、五十四歳に倫理を学んで実践し、気持ちも前向きになり、仕事がどんどん入り、支払いのめどがついた。」と実践報告。続いて、荻原昭治副参事は「家内が倫理を続け、一生懸命実践してくれたお陰で、大苦難を乗り越える事が出来た。毎朝、『夫の誓い』を読上げる。恩返しに夫婦で倫理の普及に努めています。」と語った。 
参加19名


平成26年度 子育てセミナー

◆4月20日(日)十時よりトラック協会に於いてテーマ「子供を勉強好きにするには」金城講師は「勉強の集中力を高めるには家庭が和やかで夫婦仲がいい事。充分な遊びをさせる。『勉強しなさい』と言わず信じて見守る。早く寝る習慣をつける事が大事」と講話した。
参加者28名(夫婦五組)

◆5月11日(日)10時より浦添市結の街研修室にて、みやび保育園兼城照美園長へ保育園経営理念を語って頂き、テーマ 「子供の反乱をどうするの?」  金城講師は「反抗期は心も体も成長したしるしと受け止める。愛の三原則=スキンシップ(夫や大きい子へはマッサージ)・掛け・時間の共有を行う。」と語った。     
11名参加

◆6月22日(日)十時より トラック協会に於いてテーマ「愛を伝える子育て」~親子の絆を深めよう~  金城講師は「自分はこの世の中で一番素晴らしく、一番優秀に生まれている。愛されるために生まれてきたんだと自己存在感をしっかり持てる子に育てよう。」と講話した。
25名参加


青年学習会

青年活動は、高校生~30才までの男女が参加できます。若くしなやかな心と溢れるパワーで「倫理」を学習・実践したとき、青春の悩みは人生を力強く生きる喜びに逆転します。


青年学習会

夕方の「学習会」です。万人幸福の栞を中心に「倫理」の学習をします。


ボランティア活動

公共施設などの清掃を行う社会奉仕に力を注いでいます。


青年緑化隊

中国・ゴビ沙漠にポプラの苗木を一本ずつ植林して「地球倫理の森」を創るという壮大な計画の一端を担う活動で、1999年から始まり、大きな成果を上げています。
青年たちは異国の土を踏み、汗と涙を流し、人生観が変わるほどの感動を経て、帰国後も日常生活のさまざまな場面で沙漠の体験が活かされています。
※固有名詞ですので「砂漠」ではなく、「沙漠」と表記しています。

※他にも様々な活動をしています。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

しきなみ短歌

昭和21年発足という長い歴史を持つ、「しきなみ短歌会」。
全国約364の支苑(教室)で、約5600人の老若男女が、短歌を学んでいます。
毎月発行している歌誌『しきなみ』には毎月5000名近くの投稿者があり、 その数は日本の短歌結社誌ではトップクラスです。
歌会では、お互いの短歌を発表し合い、講師のアドバイスをいただきます。
短歌は難しいなぁ、と思っていらっしゃる方も多いでしょうが、ちょっとしたコツですぐに作れるようになるのですよ! 初めての方も大歓迎です。是非、一度見学にいらして下さい。

秋津書道

昭和13年発足という長い歴史をもつ書道教室「秋津書道会」。
全国には約305の支苑(教室)があり、幼児から90歳を越える年長者までが、毎週書道を学んでいます。
「子どもにお習字を習わせたいけど・・・」「初めてのお習字ですが・・・」是非、一度見学にいらして下さい。
各教室とってもアットホームです。初めての方も大歓迎!!





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